流川銀座商店街

 「流川銀座商店街」は、三越百貨店入口から南へ300mまでの商店街です。その入り口には「WELCOME TO NAGAREKAWA」という大きな看板があり、すぐに見つけることができます。戦後間もない1947年、復興と地域の発展を目的として、商店街が誕生しました。
 中・四国随一の歓楽街と呼ばれる流川は、生活から娯楽まで近くで何でもそろう便利な明るい街です。ネオンがきらめく夜の顔と、デパートや各種商店が並び、ショッピングを楽しめる昼の街としての側面です。とりわけ食の都として、おいしい地酒や瀬戸内の旬を味わえるのが特徴と言えます。クラブやスナックなども数多く林立しています。訪れる人を楽しませてくれる活気のある街ではないでしょうか。

商店街プロフィール

名称 広島市流川銀座商店街
設立 1947年
会員数 35(2017年12月末現在)
アクセス 広島電鉄「胡町」電停、市内バス「八丁堀」停留所

 

【商店街周辺MAP】

 
【Photo Gallery】

 
▲流川通り入口(相生通りから南へ)         ▲リバークリーンのパトロールの様子


▲ネオン看板「竹鶴」

イベント情報

[毎月第二(木)]
リバークリーン
安全・安心な街づくりの一環として、流川地区を巡回し、清掃や違法駐輪禁止の呼びかけ、違法な看板や呼び込み等のチェックを行っています。広島市からも環境美化の向上に貢献したとして表彰を受けました。

 

これ知っとる?

「流川銀座」名前の由来 1947年、商店街の復興と地域の発展を目的として、元々あった「流川」の地名も残しつつ、東京・銀座のように華やかにという思いから「流川銀座」と名付けられました。
通りをまたぐネオン看板 流川通りには、お酒の名前が大きく書かれたネオン看板が3つ、通りをまたぐように設置されています。お店の場所の目印にもなる目立つ看板ですが、これは商店街が酒造メーカーから協力をいただきながら設置したものです。

 

イチオシ情報!

安心・安全な街づくり
 
  
 全国から多くの観光客などが訪れるのが流川地区です。その認知度も全国的にも高く、広島の歓楽街と言えば「流川」と思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
 その流川地区では、誰もが安全で安心に楽しめる街づくりの実現に向け、日夜努力しています。そのうちの一つが防犯カメラで、2003年に地区内の9カ所に設置しました。解像度も高く、犯罪防止にも大いに役立っています。街路灯の設置や清掃活動にも力を入れています。地元だけでなく、行政・警察など関係機関と協力し、共同パトロールや放置自転車への啓発活動などを行う「リバークリーン(環境浄化)作戦」も実施するなど、楽しく歩きやすいクリーンな街づくりを目指しています。

 

ぶらり商店街 バックナンバー

広島商工会議所 会報誌「Hiroshima」に連載中の、商店街の魅力的な個店を紹介する特集「ぶらり商店街」。
こちらには流川銀座商店街を特集した回のバックナンバーをPDFで掲載しています。(クリックで表示)
なお、各店舗の情報については掲載当時のものですので、あらかじめご了承下さい。
 
・ 2014年9月号「ぶらり商店街」Vol.21  1ページ(1.56MB) 2ページ(1.80MB)
・ 2017年9月号「ぶらり商店街」Vol.49  1ページ(1.52MB) 2ページ(1.87MB)
 


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