江波商店街

 1994年、地域の3つの商店街が集まって誕生しました。その前年から毎年2月に開催しているのが「南の風EBAあそび」です。「南の風」は瀬戸内海の温かい風を、「EBA」はこれまでの漁村以外の新しいイメージを、さらには「あそび」は子どもたちを呼び込みたいという思いを込めました。初回は江波山公園を中心に1万2千人も集まりました。以来、地域の名物イベントとして定着しています。
 以前は、お年寄りを対象にした「シルバースタンプ」を発行サービス行っていましたが、対象を広げ、「かざぐるまスタンプ」と名称を変えて、商品券への交換や歳末大売り出しの抽選にも使えるようにしています。住んでも、商売しても楽しい街づくりを目指しています。
 

商店街プロフィール

名称 江波商店街振興組合
設立 1994年
会員数 37(2017年12月末現在)
アクセス 広島電鉄「江波」電停、市内バス「江波本町」停留所ほか
LINK 江波商店街振興組合(facebook)

 

【商店街周辺MAP】

 
【Photo Gallery】


▲おさん狐

 
▲南の風EBAあそび

イベント情報

[2月第二(日)]
南の風EBAあそび
江波商店街も参画する「南の風の街EBAを創る会」主催によるイベント。牡蠣や江波巻きといった地元グルメや、地域の子どもたちによる舞台での発表会、昔の遊びが体験できるコーナーなど盛りだくさんです。
[年2回]
えばまちゼミ
イチオシ情報!」をご覧下さい。

 

これ知っとる?

おさん狐 江波の皿山公園に棲んでいたと言われるおさん狐。江波電停前の中央分離帯にブロンズ像が建てられているほか、今では江波のキャラクターとしても定着。江波の街を紹介するガイドブックに登場したり、お店の玄関マットにもなったりと大活躍です。
江波山気象館 1934年に竣工、当時は「広島測候所(広島地方気象台)」でしたが、合同庁舎への移転を機に、1992年に全国でも珍しい「気象」をテーマとした博物館に生まれ変わりました。被爆建物でもあり、広島市の有形重要文化財にも指定されています。
江波巻き 江波のご当地グルメで、広島菜漬を具材にした海苔巻きです。海苔の養殖漁師が、漁のときに片手で食べられるように作られたと言われています。地域のイベントのほか、江波の飲食店でも食べることができます。
ヒロシマエバヤマザクラ 江波山公園にある推定樹齢150年を超えるヤマザクラの突然変異種で、広島市の天然記念物に指定されています。ヤマザクラの花びらは通常5枚ですが、このサクラは最大13枚の花びらを持つものもあり、花のボリュームが特徴です。

 

イチオシ情報!

えばまちゼミ
 
 
 各店のプロの技術や生活の知恵を教える講座「えばまちゼミ」が2017年9月の1カ月間開かれました。「小売店が減っていき、このままでは江波から商店街が消えてしまう」との危機感から、「まちゼミ」を通して、地域商店街のファンを増やすとともに、商店主同士の一体感も高めようと企画しました。18事業者が計36講座を開き、少人数の講座にもかかわらず、260人の参加がありました。江波漕伝馬保存会役員による講義など、江波ならでは講座もありました。
 この成功を受けて2回目の「まちゼミ」を2018年3月に開催。1回目の事業者以外の新しい参加もありました。また、この「まちゼミ」をきっかけに、定期的な教室を開くところも現れています。

 


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